<開館二周年記念イベント>
5月17日(土) 『秀吉政権の朝鮮侵略と沙也可』
木村至宏 氏 ■貫井 正之 氏
プロフィール
1937年、京都生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(歴史学)。近世日朝関係史専攻。名古屋外国語大学講師。愛知韓日歴史・文化フォーラム代表。東海地方朝鮮通信使研究会代表。日本沙也可(金忠善)研究会代表。NPO「フレンド・アジア・ロード」理事長。

著書:『秀吉と戦った朝鮮武将』(六興出版)、『豊臣政権の海外侵略と朝鮮義兵研究』(青木書店)、『江戸時代、朝鮮通信使の基礎的研究』(韓国文化研究振興財団)、『韓国に投降した日本の武将「沙也可」』(朝日ビジュアルシリーズVol.5)ほか
共著:『豊臣政権の研究』(吉川弘文館)、『加藤清正のすべて』(新人物往来社)、『朝鮮義僧将・松雲大師と徳川家康』(明石書店)ほか

講座の様子
豊臣秀吉の行った朝鮮出兵の背景にある当時の世相や、沙也可となった人々の由来・伝承などについてお話して頂きました。


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