<新春特別講演:アメリカから見た井伊直弼>
 攘夷か開国かで揺れた幕末の時代は、今日の私たちにとって、もう遠い昔のことのようですが、大老井伊直弼が日米修好通商条約の締結をしてから昨年でちょうど150年目になります。
 この機会に当時の時代背景や井伊直弼の人物像について考えてみませんか。英ケンブリッジ大学大学院で日本近代史を研究したポール・レーガン氏に日本語でわかりやすくお話していただきました。
 
講師:ポール・レーガン(Paul Reagan)博士
<職歴>
2000年-現在 : ペンシルバニア州立大学にて常勤講師(アジア史・国際関係・日本語)
2002-2004年 : セント・ジョセフ大学客員助教授(歴史)
1994-2000年 : 英米の大学で講師
1992年 : オックスフォード大学キャサリン校神戸センターにて日本語講師
1991-1992年 : 財団法人日本証券経済研究所(東京・大阪)にて翻訳・通訳
1987-1989年 : 財団法人日本証券経済研究所(東京・大阪)にて翻訳・通訳
1987-1989年 : アービング信託銀行東京支店にて国際金融研究業務に従事

<学歴>
1998年 : ケンブリッジ大学(イギリス)にて博士号取得(近代日本史)
1988-1989年 : ソフィア大学(東京)にて国際ビジネス研究
1987年 : 慶応大学にて日本研究
1985年 : ペンシルバニア大学にて学士号取得(国際関係・外交史)



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