<歴史教養大学2009>
「世界から見たニッポン 近代100年の歴史」

3月17日(火)
戦争への道[明治編] 西洋の驚きと警戒(前編)
開国したばかりの日本が西洋を中心とする国際社会の中で感じ取った“大きな差”。当時の出来事を等をスクリーンで見ながら参加者の皆さんと意見を出し合いました。

4月14日(火)
戦争への道[明治編] 西洋の驚きと警戒(後編)
西洋との“差”や、当時のロシアやヨーロッパとの世界情勢がどのようにして日清戦争の引き金になったのかなど、三国干渉までの日本について勉強しました。

5月19日(火)
戦争への道[大正編] 日本はなぜ孤立したのか(前編)
中国へ進出したことによって、欧米など諸外国との関係がどのように変化し、なぜ日本が孤立するようになっかのかを考えました。

6月16日(火)
戦争への道[大正編] 日本はなぜ孤立したのか(後編)
国際連合・四ヶ国条約・日英同盟破棄など、日本にとって大きな契機となった1920年前後の出来事を中心に話し合いました。

7月14日(火)
アジアからの批判[明治編] アジアの希望と失望(前編)
日清戦争によって大きく変わった中国に対する価値観が後の世にどういった影響を与えたのかや、日本を学び近代化しようとした中国の考え方について話し合いました。

8月18日(火)
アジアからの批判[明治編] アジアの希望と失望(後編)
日露戦争での勝利がもたらしたアジア各国への影響と、西洋に倣った日本が行った条約や行為。
それらが結果としてアジアからの批判を招くことになった事について話し合いました。

9月15日(火)
アジアからの批判〔大正編〕幻に終わったアジア連帯の夢(前編)
ヨーロッパでの大戦に乗じてアジアでの権益拡大を図った日本に対する朝鮮・中国の怒りがどのような形で作られたのか。その内容や民衆の思いなどについて話し合いました。

10月20日(火)
アジアからの批判〔大正編〕幻に終わったアジア連帯の夢(後編)
大東亜共栄圏という構想について、本当に目指したかった理想と実際に行われた現実とのギャップがどうして起きたのかや、どのような事があったのかなどを話し合いました。



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