<春の探訪 古代近江の渡来人>
4月21日(水) 9:00〜17:00
 前日の雨がウソのように晴れ、暑いくらいの日差しの中で湖東を中心に多くの施設や寺社を巡ることができました。

和田古墳公園・栗東市出土文化財センター
現在、休館中にも関わらず急遽開けて頂くことができ、市の職員の方から和田古墳や周辺の古墳などについてじっくりとお話を聞くことができました。

高野神社
新緑に覆われた参道を抜けた先で神社の由来についての説明を聞き、本殿を参拝しました。
また、本殿では重要文化財の石灯籠を見ることもできました。

鏡神社&道の駅「かがみの里」
国道8号線沿いの道の駅「かがみの里」から アメノヒボコ(天之日矛、天日槍)を祀る鏡神社までゆっくりと歩き参拝しました。

境内には 大津市・園城寺(三井寺)の新羅善神堂と似たつくりの本殿がありました。
鏡神社を参拝後、昼食。

檪野寺
座った姿の観世音菩薩としては日本で最大級の十一面観世音菩薩をはじめ、貴重な仏像を拝観しました。

境内には相撲の土俵があります。

紫香楽宮
かつての都の跡である紫香楽宮跡には当時の柱を支えた基礎石が残っており、建物の名前を記した標識と説明のプレートがありました。

信楽陶舗「大小屋」
信楽焼の販売店で、休憩と買い物の時間を取りました。



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