シビックフォーラム 市民研究者による歴史講座
我日中間の懸け橋とならん
◆ 大学での教官生活を通じて見えてきた庶民の中国 ◆

一衣帯水の国と云われている中国の庶民の生活は日本人にはほとんどしられていません。1982年初の訪中、1987年からは大学の客員教授として色々な角度から中国人を見て来られました。尖閣島問題に続く色々な事件も多くの日本人には間違って理解されているかも知れません? 我々日本人が知らない中国人の生活ぶりを紹介していただきながら国と国との関係のありかたについて考えてみたいと思います。
 
講演:中山 孔明

 1949年高松市生まれ。固形癌の研究者。自らの癌体験以降、一般人向けの癌の啓蒙活動や学校での禁煙教育をライフワークとして講演活動等を多数実施している。
 アメリカや中国とは30年以上に渡る関係があり、医療関係を中心に国際問題にも関心が深い。5人の心友の内3人は外国人(アメリカ人、中国人、台湾人)でもある。
・日中友好協会会員
・杉並区国際交流協会会員
・日独協会会員
・米国惑星協会会員




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