シビックフォーラム 市民研究者による歴史講座
漢字の伝来を考察する
◆ある日本人の不思議からの推論◆

 国際交流の基礎はお互いの文化を尊重する事といわれています。我々が普段お世話になっている漢字は中国から取り入れたものです。
 漢字の発音は時代を経ると中国国内でも変化していますが、漢字が日本に伝わる過程でどのような変化を起こすかを阿倍仲麻呂という天才を題材にスポットを当てて語っていただきます。
 同じ漢字でも中国と日本では意味が違っていたり、語順が入れ替わったりと興味の尽きない事も合わせてお話ししていただきます。
 
講演:中山 孔明

 1949年 高松生まれ。黄昏流星群倶楽部代表。
固形癌の研究者。自らの癌体験以降、一般人向けの癌の啓蒙活動や学校での禁煙教育をライフワークとして講演活動等を多数実施している。アメリカや中国とは30年以上に渡る関係があり、医療関係を中心に国際問題にも関心が深い。
黄昏流星群倶楽部を組織し、リタイヤ後始めた専門以外の研究・社会活動でも高齢者が頑張れる事を自ら証明し、後から続く若い人たちにエールを送り続けている。




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