シビックフォーラム 市民研究者による歴史講座
差別はどこから
差別は良くないと皆が言います。しかし現実はどうでしょうか?

 演者は地域で行われている人権問題の講演会などにしばしば参加します。参加する度に感じる事は、悪いからやめようの掛け声と運動だけでは限界に達しているように感じています。
 もう少し掘り下げて考えなければ、解決への道は程遠い様に感じてなりません。いじめ、体罰なども少し差別問題に似た所が有る様に思います。ほぼ100%の人がそれは良くないと答えますが、現実には中々無くなりません“それは何故か?”この辺りに焦点を当ててお話頂く予定です。
 
講演:中山 孔明

 1949年 高松生まれ。黄昏流星群倶楽部代表。
固形癌の研究者。自らの癌体験以降、一般人向けの癌の啓蒙活動や学校での禁煙教育をライフワークとして講演活動等を多数実施している。アメリカや中国とは30年以上に渡る関係があり、医療関係を中心に国際問題にも関心が深い。
黄昏流星群倶楽部を組織し、リタイヤ後始めた専門以外の研究・社会活動でも高齢者が頑張れる事を自ら証明し、後から続く若い人たちにエールを送り続けている。




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