シビックフォーラム 市民研究者による歴史講座
縄文顔と弥生顔
昔の日本人の顔から未来の日本人の顔を想像する

 日本人は南の国から海流に乗って対馬の南岸の東水道を通り北九州や山陰に上陸した者(縄文人)と、その後だいぶ経って朝鮮半島経由で移り住んできた者(弥生人)の混血であると云われています。従って縄文人と弥生人には人体の色々な部品で違いがある事も知られています。
 本日は人体の中で露出され、一番目立つ部分、すなわち顔についてスポットを当て考えてみたいと思います。
 また将来の日本人がどのような顔になるかも考えてみました。
 
講演:中山 孔明

 1949年 高松生まれ。黄昏流星群倶楽部代表。
固形癌の研究者。自らの癌体験以降、一般人向けの癌の啓蒙活動や学校での禁煙教育をライフワークとして講演活動等を多数実施している。アメリカや中国とは30年以上に渡る関係があり、医療関係を中心に国際問題にも関心が深い。
黄昏流星群倶楽部を組織し、リタイヤ後始めた専門以外の研究・社会活動でも高齢者が頑張れる事を自ら証明し、後から続く若い人たちにエールを送り続けている。




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