近江の古代豪族と渡来人U
第2回 小野妹子のふるさと〜滋賀郡の古代豪族と渡来人

 本年度は、昨年に続き「近江の古代豪族と渡来人U」というテーマで、近江の代表的な古代豪族と渡来人・渡来文化との関わりを考える。
 第2回は、最初の遣隋使として著名な小野妹子とその一族、また滋賀郡の渡来人との関わりを考える。
 前回の犬上御田鍬と同じく、近江の滋賀郡北部を故郷とする妹子が、最初の遣隋使に登用されたのはなぜか。小野氏とはどのような豪族であったのか。その実像に迫りたい。

 
■大橋 信弥 氏
 (近江古代史研究会代表)
 
1945年、生まれ。
1967年立命館大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。元滋賀県立安土城考古博物館学芸課長、現在近江古代史研究会代表。

【共著】
『継体天皇と即位の謎』
『古代豪族と渡来人』
『日本古代の王権と氏族』
『日本古代国家の成立と息長氏』(吉川弘文館)

【編著】
『ヤマト王権と渡来人』(サンライズ出版)
『新・史跡でつづる古代の近江』(ミネルヴァ書房)

■開催日■
 2017年9月16日(土)14:00〜16:00

 受付13:30〜

■定員■
 申込先着60名 入場無料
 Tel 077-525-3030
 Fax 077-525-3450 (申込用紙はこちら


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